天色の好きなこと

好きなこと、好きなものなど、興味のあることを書こうかなぁ...と。

オススメ映画 ③

今日は私のオススメ映画を紹介します。

 

 

「 96時間 」

 

 

[ ストーリー ]

2008年制作のフランス映画

パリで友人と旅行中に誘拐された最愛の娘救出のため、元CIA捜査官の父親が犯人を追い詰めていく姿を描く。

人身売買を生業としている組織に娘を誘拐されていることがわかり、96時間以内に娘を連れ戻さなければ2度と会うことはできない…というストーリー。

 

 

リーアム・ニーソン主演の映画なんですけど、とても面白い映画です。

 

 

はじめて観たとき、ちょっと怖かったです(汗)

誘拐される時はこんな感じなのでは…と想像してしまうほどリアルに描かれているので、観ていてハラハラドキドキでした。

私は仕事で海外に行くことがあるんですけど、実際、何度か怖い思いをしているので、この映画を見てからは、空港でもホテルでも周りが気になってキョロキョロかなり注意を払いました(笑)

誘拐シーンはそれぐらいリアルな感じです。

 

 

内容は単純なものなのですが、とてもテンポが良くて、サスペンス要素もあるアクション映画なので、あっという間に観終わってしまう感じです。

スリル満点でドキドキするし、とても面白い映画だと思います。

 

 

ちなみに2012年に続編の「96時間/リベンジ」が公開されています。

 

 

まだ観たことない方はぜひ一度観てみてください♬

オススメです(^ ^)

 

 

 

 

オススメの本

今日は、私のオススメの本を紹介します。

 

[ 最後に伝えたかったこと ]   故人に届けたい47のメッセージ 

文・絵    瀧本 光静

 

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この本のはじめに、著者からこのようなメッセージが綴られています。

 

この本は、誰かに見せるためではなく、葬儀や法要の際に、遺族が故人に宛てた言葉をそっと書き留めていたものでした。

私たちは身近な人が亡くなったとき、その人への愛情が頂点に達するのと同時に、慣れ親しんだ甘えにより、伝えずに済ませてきてしまった多くの言葉があったのだと気づくのかもしれません。

今、一番あたり前の存在になっている人が、もっとも大切な人であることを忘れないでください。

 

そして…身近な人へほど「想いは言葉にして伝えることが重要」と書いてありました。

 

 

私がこの本に出会ったのはもう何年も前になります。

私は病院で仕事をしていたことで、多くの方との出会いと悲しい別れを経験してきました。

そして介護職だったこともあり、それまで疎遠になっていた父の最期を看取ることもできました。

自分の身内が病気になったことで、あらためて私は多くのことを考えさせられました。

生きること、死ぬということ、告知について…たくさん考えされられました。

でもいまだに答えは出ていません…。

 

でもこれだけははっきりとわかります。

いつもあたりまえのように側にいる人達と、明日会えるとは限らないということです。

若くてもそれは同じです。

私は、そのことで今まで沢山後悔してきました。

 

感謝の気持ちや伝えたい想いを言葉にすることはとても大切です。

 

ご両親、ご家族、恋人、お友達…みなさんにも大切な人がいると思います。

この本が、みなさんの大切な人ときちんと向き合う良いきっかけになれば、とても嬉しいです。

 

ぜひ、機会があれば一度、読んでみてください。

 

オススメです(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

便利になりすぎて

今は便利な世の中です。

 

欲しいものはなんでも揃うし、精巧な機械を使えばなんでも簡単にできてしまいます。

 

それは良いことなのかもしれないけど、同時に失われていくものも…。

 

便利になりすぎることで、自分で考える力も弱くなってるような気がします。

 

昔の人達は不便な中で、それぞれが考え、工夫をしながら生活を楽しんでいたように思います。

 

なにより心が豊かでした。

 

少々不便なぐらいがちょうどいいのかもしれません。

考える力もそうですが、そこから見えてくることもたくさんあるような気がします。

 

毎日を充実したものにするためには…

物質的な豊かさではなく、心の豊かさが何より大切だと思います(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

幸せのかたち

私が病院で働いていた頃の話です。

 

今でもとても印象に残っている出来事があります。

 

それは、あるご年配の女性の方が足を骨折して入院された時のことです。

 

その方は大腿骨を骨折されていたため、歩くことができず、排便、排尿はベット上でしなければなりませんでした。

 

一つ問題がありました。

 

その患者さんは入院当初から、私たちスタッフに対して少し敵意を持っているような感じだったのです。

 

私が下のお世話をするのに病室に入っても、「早くしろッ!いつまでやってるんだ!早く出て行け!」と強い口調で言われます。

 

毎日、毎日、何日たってもその態度は変わりません。

 

身動きは取れないし、きっとイライラしていたのでしょうね…。

 

強い口調は止まりません。

 

でも私は負けないんですね〜(笑)

 

何を言われても「ハイ、わかりましたよ〜」「ちょっとまってくださいね〜」と努めて明るく応えていました。

 

そんな日々が続いたある日、いつものように下のお世話を終わらせて病室を出ようとした私に…

 

「ありがとう」と小さな声で…。

 

「えッ⁉︎  うそ⁉︎」と思わず……もう一度その言葉を聞きたくて「今、なんて言ったんですか⁇」とそばに駆け寄って聞き返しました。

 

すると、その患者さんはもうすっかりいつもの荒い感じに戻っていて「早く出て行けー!」と(笑)

 

「ハイ、ハイ」と…私は平静を装って病室を出て行きました。

 

そのあとは大変でした。もう嬉しくて嬉しくて…(^ ^)

 

涙が出そうになるのを我慢したのを今でも覚えています(^ ^)

 

その患者さんにもいろんな思いがあったのでしょう…。

 

厳しい口調の裏には、本当はとても温かい気持ちがあったのです。

 

もしかしたら、寂しい気持ちの裏返しだったのかもしれません。

 

 

 

ある70代の男性患者さんのこと。

 

その患者さんは大腿骨を骨折されていたため、手術をされました。

 

術後は毎日リハビリの日々です。

 

いつものようにその男性患者さんをリハビリ室にお連れしようと病室に入ったところ、「 今日は行かない‼︎ 」と、かなりムスッとしています。

 

「体調が悪くないのならリハビリに行きますよ」と私がその患者さんをベットから起こしたところ…

 

「ゴンッ」と…私は顔を正面からグーで殴られました。

 

漫画で、よく殴られたら星☆が出ていますよね…あれ本当です。私にも星☆が出ましたよ(笑)

 

毎日、先生のもとで行うリハビリはとても大切です。

 

コツコツと地道にリハビリを頑張った方と、そうでない方とでは、その後が大きく違ってきます。

 

私は、患者さんがまた元のような生活ができるようになるためなら、殴られたって平気です(^ ^)

 

星が散るほど痛かったのですが、私はそんなことでは負けませんッ(笑)

 

結局、その日は私の勝利で、その患者さんを無事にリハビリ室にお連れすることができました。

 

その後、しばらく時間が経ってから、またその患者さんの病室を訪ねたところ、今度はまったく元気がありません。

 

少し心配になって…「元気がないけど、どうかしましたか?」と訪ねたところ、「さっきは殴ってしまってごめんなさい」と。

 

大好きなバナナも喉を通らないぐらいに落ち込んでいました。

 

 

 

当たり前のように動いていた身体が不自由になることはとてもストレスです。

 

時には、みじかな人に当たりたくなってしまう気持ちもよくわかります。

 

看護助手という仕事は病院の中で患者さんの一番近くにいる存在です。

 

弱音が言いたい時も、不安な時もいつでもそばで寄り添います。

 

私はそんな仕事がとても好きでした。

 

 

  

病院での仕事は、あくまで患者さんが元気になって退院していく日までの「ご縁」です。

 

いつも元気でいてくれること、繰り返し入院されないことがなによりベストなことなのです。

 

なんだか少し寂しい気はしますが…

 

私はこの仕事の中で、再び「会わない幸せ」もある…ということを実感しました。

 

幸せのかたちはいろいろです(^ ^)

 

 

 

 

音楽

音の世界は素敵です。

 

音楽は心を満たしてくれます。

 

人生の中で思い出と共にあります。

 

癒してくれたり、元気をくれたり、辛く悲しい時には励ましてくれたり…

 

いつでもそばで寄り添ってくれます。

 

優しい気持ちにもさせてくれます。

 

たとえ、言葉が通じなくても音楽は世界共通で、みんなの心に響きます。

 

日本にも世界にも素敵な音楽がたくさんあります。

 

 

今日も音楽を聴きながらゆっくり休もうと思います(^ ^)

 

 

 

 

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友達

私には親友がいます。

 

その子のことを一言で表すなら、天真爛漫という言葉がぴったりです。

 

楽しい時も、怒る時も、嬉しい時も、悲しい時もいつも全力です(^ ^)

 

そんな彼女の中で私が最も好きなところは、諦めない心をもっているところです。

 

いつも何かを頑張っています。

 

今も仕事の傍らで昔からの夢を実現するために勉強しています。

 

試験に合格するために…毎日毎日頑張っています。

 

落ちても落ちても諦めません。

 

少し凹んでもまたすぐに立ち上がります。

 

彼女は目標をもったら、いくら厳しくても前だけを見ています。

 

そして、夢が叶うことを彼女はとても楽しみにしています。

 

私はそんな彼女が大好きです。

 

 

人はみんな理由をつけてはそれを言い訳にして、自分の限界を決めてしまいます。

 

でも、限界を自分で決めてしまったら、そこで終わりです。

 

できないと思ったら、本当にできなくなります。

 

けれど、限界を決めずに、努力を続けたら、確実に一歩ずつ前進していきます。

 

彼女はきっと、今後、試験に合格して、次の目標を目指すと思います。

 

たとえ時間はかかったとしても彼女はいつでもやり遂げます。

 

 

進みたい道をもつことは素敵なことです。

 

そして信念をもって、諦めない強い心をもつことも大切です。

 

成功しても失敗しても経験は「宝」になります。

 

結果はどうあれ、諦めなければ人生は必ず変わります。

 

私は彼女と出逢えたことをいつでも誇りに思っています(^ ^)

 

 

 

 

水族館

前回の「プチ旅」の続きです(^ ^)

 

のんびり列車移動を満喫した後は、水族館に到着です♬

 

山口県下関市にある、市立しものせき水族館「海響館」に行ってきました。

 

 

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海を目の前に、とても綺麗な水族館で、入る前からテンションが上がっちゃいました♬

 

 

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まず、スロープエスカレーターに乗って、海の世界に入っていきます。

 

 

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入ってすぐにイワシの大群が…(汗)

 

 

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なんだろう…この魚。巨大でした。(写真 下)

 

 

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珊瑚礁…とても神秘的です。

 

 

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魚がガラスに張り付いていましたよ(笑)

 

 

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ペンギン村です。

 

  

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イルカ、なんだか微笑んでるように見えますね。

 

 

 

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クラゲがふわふわ泳いでいました。

 

 

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よく見たら魚がたくさんいます。

 

 他にもイルカとアシカのショーがあったり、スナメリのプレイングタイム( パフォーマンスと生態についての説明 )があったりと、とても盛りだくさんで、水族館が大好きな私にとっては時間が足りないくらいでした。

 

 

とても神秘的で、とても美しい水中の世界でした。

 

 

 

最後に…

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1Fの出口前にシロナガスクジラの全身骨格標本が展示されていました。

シロナガスクジラは地球上で最も大きな生物で、その全身骨格標本は世界でも数体しかなく、日本では唯一の展示だそうです。

とても大きくてまるで恐竜みたいでした(^ ^)

 

 

久々に地元の友達にも会えたし、水族館にも行けたし、すごく楽しい一日でした♬