天色の好きなこと

好きなこと、好きなものなど、興味のあることを書こうかなぁ...と。

糖質が気になる方へ

お茶碗1杯分のご飯の糖質はどのぐらいなのかご存知ですか?

 

お茶碗1杯が約150gとすると、その中に含まれる糖質は約55gぐらいあるそうです。

角砂糖なら約14個分ぐらいになるとのこと…ビックリですね(汗)

ただし、砂糖は消化吸収が早いので急激に血糖値を上昇させるのに対して、ご飯は消化吸収に時間がかかり血糖値の上がり方は緩やかなので…角砂糖で比較するのは正確ではないのかもしれません。

なので、「カロリー的には同じ」というくらいの認識をしてもらえるといいと思います。

 

それにしても1日3食、食べたとして考えると…糖質の量はスゴイですね(汗)

 

でも、 だからと言って炭水化物をまったく摂らないのはとても危険です。

 

炭水化物には、細胞の活動に必要なエネルギーの供給や脳の神経細胞の働きにとても必要な栄養素があるので、摂取しないと脳が正常に動かず、集中力の低下などを引き起こします。

それだけみても、炭水化物は身体にとても大切な栄養素だということがわかります。

 

 

そこで、たとえご飯を食べたとしても糖質を吸収しにくくなるという方法を紹介します。

( 以前、テレビで放送していたことなので知ってる方も多いのかもしれないのですが… )

 

★簡単です!「冷たいご飯を食べる」ということなんです。

 

温かいご飯を冷ますとその過程の中でレジスタントスターチという成分が作られます。

このレジスタントスターチは食物繊維と同様に糖質や脂質を吸収されにくくしてくれる作用があるそうです。

そして食べると代謝が上がり、カロリーを消費してくれるそうです。

 

ここまでみてもすごいですよね。

 

また、レジスタントスターチは食べても血糖値が上がりにくいため、インスリンが分泌されにくく、脂肪の合成が抑えられるそうなのです。

 

冷たいご飯に変えるだけなのに効果的にはとても優秀ですね。

 

ただし、行う場合には注意点があります。

 

[ 気をつけなければいけない点 ]

◎ご飯は急激に冷やさず、常温で徐々に冷ましていくのがポイント。

(急激に冷ますとレジスタントスターチが作られにくくなってしまうそうです)

 

◎冷めたご飯を再び温めないこと。

再び温めなおすことでレジスタントスターチの効力がなくなってしまうそうです。

( お弁当のご飯やおにぎりなどを食べる際は、温めなおさずにぜひそのまま食べてください )

 

  

糖質が気になる方はお試しください。オススメです(^ ^)

 

 

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