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天色の好きなこと

好きなこと、好きなものなど、興味のあることを書こうかなぁ...と。

知るということ

私が働いている会社の社長は、とても好奇心旺盛です。

 

年齢は60代後半になるのですが、とにかくワクワクすることが大好きです。

 

知識がとても豊富で、行動力があって、とても頭のいい人です。

 

でも、そんな社長でもやっぱり知らないこともあるようです。

 

そんな時でも社長は全く躊躇しません。

「知らなかった…教えてくれる?」と素直に教えてもらいます。

 

たとえ、教わる相手がずいぶん年下だったとしても。

 

だんだんと歳を重ねてくると、知らないことを恥ずかしく思って、知ってるフリをしたり…

なかなか素直に「知らない」と言えない人も多いのではないでしょうか…。

 

でも社長は、違います。

知らないことは知らないといつでも素直に認め、すぐに教えてもらいます。

 

そして、教わる社長はいつでも楽しそうです。

 

大切なのは、若くても何歳であっても、知らないことを知らないと認めて、素直に学べるか…だと思います。

そこから世界が広がります。

 

素直にそれができる人はとても賢い人なのだと思います。

 

 

 

 

 

これを知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす。是れ知るなり (論語)              中国の思想家  孔子の言葉です

[ 意味 ] 

知ってることを知ってると認め、知らないことを知らないと認める。これが本当の「知る」と言うこと。