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天色の好きなこと

好きなこと、好きなものなど、興味のあることを書こうかなぁ...と。

救ってくれた音楽

5月…
その日は私の誕生日でした。

少し前にとても辛いことがあり、気持ちも上がらず、悲しく落ち込んでいました。

いつもは美しく感じるような綺麗な景色を見ても全く心が動かず、なにも感じることができなくて…とても辛い状態でした。

そんな中、少しでも気分が変わればと、本当は行く予定ではなかったある場所に行ってみたんです。

目的地に近づくにつれ、何か音楽が聴こえてきます。

とても綺麗な音楽です。

その音楽を演奏されていた方は MINEMOTO  TAKAO( 峯本貴雄 )さんというHandpan奏者の方でした。

日本ではまだあまり馴染みがないと思われるその民族楽器?を使った演奏です。

指先で軽く触れて音を出しているようなのですが、澄んだ音がとても美しく温かくて、聴いてるとなんだか心地よい感覚になります。



峯本さんの奏でるメロディは、大地や空、木々や民族などを連想させてくれるもので「いまを生きている」ことを実感させてくれます。

心や肌で感じる音楽に言葉は要りません。

どの国の人でも関係なく、音楽は聴いている人の心を動かします。

私は峯本さんの奏でる音楽を聴いているうちに、辛く固まっていた心をまた動かすことができました。

とても心に響きました。
そして、とても救われました。

峯本さんはこう言われていました。
人の心に少しでも響くようにと日々演奏している…と。

言葉のいらない音楽だからこそ、奏でる奏者の心や魂がその音に現れるのだと思います。

今回、たまたま行ったその場所で、その日、偶然、演奏されていたHandpan奏者の峯本さんの音楽に触れることができたこと、本当に嬉しく思います。

辛い誕生日だったこの日を素敵な思い出に変えることができました。


峯本さん、本当にありがとうございます。
出逢いに感謝しています。
音楽は素敵です。
一瞬にして人の心に響きます。
元気をくれたり、傷ついた心に寄り添ってくれます。
これからもたくさんの人たちに素晴らしい音楽を届けてくださいね。
いつも応援しています(^ ^)



Minemototakao handpan ハンドパン in Singapore


とても美しい音と素晴らしい演奏です。